フェアトレード
フェアトレード商品ってご存知ですか?
職場の友人がフェアトレード商品の通信カタログを見せてくれるまで、
その存在を全く知りませんでした。 お恥ずかしい;
フェアトレード = Fairtrade = 公正取引(公正貿易)
発展途上国の原料や製品を適正な価格で継続的に購入し、
途上国の生産者や労働者の生活改善・自立を目指す活動の事だそうです。
今回見せてくれたカタログは『クラフトリンク南風』というサイトのもの。
バングラディッシュ・ネパールのフェアトレード雑貨専門店だそうです。
衣服やバック、財布、小物、とお手ごろ価格のものから、
タペストリー、ベッドカバーなど大型な物まで豊富な商品が載っています。
タペストリーやベッドカバーなどの模様は全て手刺し。
友人はBookカバーを購入していましたが、これも刺し子のカバーでした。
使われているモチーフも可愛らしく、見ているだけでも愉しいです。
私はその中からジュートで出来たサンダルをGet。

ジュートとは黄麻のこと。
燃やしても有毒ガスは出ないし、埋めても土で分解される。
環境に優しいエコな天然素材なのです。
おまけに履き心地が思った以上に良い♪
麻=チクチクする なんて連想しがちですが、そんな事全くないです。
履いてみないと実感湧かないかもしれませんけどね。
オススメですよ。
次は守宮ちゃんのお財布が欲しいかもデス。

ね。かわいいでしょ?
MADE IN バングラディッシュ。
バングラディッシュの生産者の支援に少しは役立てたかな?
職場の友人がフェアトレード商品の通信カタログを見せてくれるまで、
その存在を全く知りませんでした。 お恥ずかしい;
フェアトレード = Fairtrade = 公正取引(公正貿易)
発展途上国の原料や製品を適正な価格で継続的に購入し、
途上国の生産者や労働者の生活改善・自立を目指す活動の事だそうです。
今回見せてくれたカタログは『クラフトリンク南風』というサイトのもの。
バングラディッシュ・ネパールのフェアトレード雑貨専門店だそうです。
衣服やバック、財布、小物、とお手ごろ価格のものから、
タペストリー、ベッドカバーなど大型な物まで豊富な商品が載っています。
タペストリーやベッドカバーなどの模様は全て手刺し。
友人はBookカバーを購入していましたが、これも刺し子のカバーでした。
使われているモチーフも可愛らしく、見ているだけでも愉しいです。
私はその中からジュートで出来たサンダルをGet。
ジュートとは黄麻のこと。
燃やしても有毒ガスは出ないし、埋めても土で分解される。
環境に優しいエコな天然素材なのです。
おまけに履き心地が思った以上に良い♪
麻=チクチクする なんて連想しがちですが、そんな事全くないです。
履いてみないと実感湧かないかもしれませんけどね。
オススメですよ。
次は守宮ちゃんのお財布が欲しいかもデス。
ね。かわいいでしょ?
MADE IN バングラディッシュ。
バングラディッシュの生産者の支援に少しは役立てたかな?
おからドーナツ
近所の湯葉屋さんの“湯葉胡麻和え”が美味しかったので、私も購入。
胡麻湯葉和えの他にも、巻き湯葉の切り落としや寄せ湯葉も購入。
どれも美味しい湯葉商品でリピート決定です。
そのときサービスでおからを一袋頂いたのですが
さて、何にしよう?
で、作りました。 おからドーナツ。
ホットケーキMIXを使って簡単ドーナツ作り。
一口大のボール状にして揚げるだけ。
思ったより簡単だったですよ。

こんな感じ。
ちょっと光っているのは、蜂蜜味のシロップ。
絡めた直後より、少し馴染んだほうが美味しかったです。
で、この中に1つだけあるんです。フェーヴ入り。
友人には告知せずサプライズで・・・
と思ったのが失敗だったらしく、どっかいっちゃいマシタ;
その日のうちにはあたりが出なかったので
お土産として持たせたんだけど、反応は無く;
うーん
食べちゃったか ←結構無理あるかも。。。
捨てちゃったか ←日持ちしないからねぇ。。。
黙っているか ←教えて欲しいかもぉ。。。
うーん 反応待ってたんだよねぇ〜
このBLOGみて慌てて連絡くれるのかなぁ?
また広尾に行ってフェーヴ買ってこよ。
今度は何にしようかしらん♪
胡麻湯葉和えの他にも、巻き湯葉の切り落としや寄せ湯葉も購入。
どれも美味しい湯葉商品でリピート決定です。
そのときサービスでおからを一袋頂いたのですが
さて、何にしよう?
で、作りました。 おからドーナツ。
ホットケーキMIXを使って簡単ドーナツ作り。
一口大のボール状にして揚げるだけ。
思ったより簡単だったですよ。

こんな感じ。
ちょっと光っているのは、蜂蜜味のシロップ。
絡めた直後より、少し馴染んだほうが美味しかったです。
で、この中に1つだけあるんです。フェーヴ入り。
友人には告知せずサプライズで・・・
と思ったのが失敗だったらしく、どっかいっちゃいマシタ;
その日のうちにはあたりが出なかったので
お土産として持たせたんだけど、反応は無く;
うーん
食べちゃったか ←結構無理あるかも。。。
捨てちゃったか ←日持ちしないからねぇ。。。
黙っているか ←教えて欲しいかもぉ。。。
うーん 反応待ってたんだよねぇ〜
このBLOGみて慌てて連絡くれるのかなぁ?
また広尾に行ってフェーヴ買ってこよ。
今度は何にしようかしらん♪
Les fèves(フェーヴ)
仏語辞書でfèveと引くと『そら豆』と出てきます。
またガレット・デ・ロワ(galette des rois)というお菓子に使われる陶器の人形もfèvesと呼びます。
ガレット・デ・ロワ(galette des rois)は公現祭(Epiphanie)に食べられるお菓子。
折り込みパイ生地(feuilletage)の間にアーモンドのクリームを挟み薄い円盤状に焼いたものを指します。
クリームの中にはfèvesが混ぜ込んであり、
みごとfèvesのピースを引き当てた人は、その1年 幸運に恵まれるといわれています。
他には、その日1日『王様』になれるという遊びもあるようです。
平たく言えば王様ゲームってところですか。
その昔、ガレット・デ・ロワ(galette des rois)には乾燥そら豆が使われていましたが、
今は、小さな陶器が主に使われています。
そら豆の代替品なのでla fève des Rois (fèves)なのでしょう。
毎年様々な種類のfèvesが販売されていて、コレクターも多いそうです。
では、公現祭(l’epiphanie=la F ète des Rois)とは何か?
書いて字の如く、イエス・キリストが東方の三博士の来訪によって公に存在を現した事を祝う日です。
一口にキリスト教といっても幾つかの宗派があって、
中にはヨルダン川でのイエスの洗礼を記念した日とするところもあるようです。
つまり、公現祭(Epiphanie)とはキリスト教にとっての大変重要な祭事の1つなのです。
1月6日がその日に当たりますが、1月の第1日曜を公現祭に当てている地域もあるようです。
(すみません;Wikiの受け売りです。。)
そんなla fèveを入手いたしました。
2008年度アイスクリームコレクションの中から一個だけですけど・・・
オレンジシャーベット(L’orange givrèe)です♪

最近みつけたヨーロッパ系(メインはFrance)の雑貨を扱っているお店RUE DE SEINEで購入。
fèvesのことについて書かれた解説書も一緒に付いていまして、
これって、あの長野さんに出てくる陶器のお人形の事じゃん!
と思ったら、どうしても欲しくなってしまったんでス。。。
この文章で解る人なんて皆無でしょうね。
長野まゆみさんという作家さんの書いた、
『天球儀文庫 vol.2 夜のプロキオン
』という作品に登場するんですよ。
Noël特別企画で陶器の入ったドーナツにあたると半ダース貰えるというくだりがあって、
それを思い出してしまったわけです。
私もやりたい。
ただそれだけで購入したのですが、果たしてうまくいくのやら。
実行したら、結果報告いたします。決行予定日は今週末、7月6日。
ガレット・デ・ロワ(galette des rois)はフィユタージュとアーモンドクリームが美味く作れないので却下。
今回はドーナツにしてみようと思います。 おからドーナツ。(おからを貰ったから)
上手く生地の中に納まってくれるかどうか・・・
無理そうだな;
またガレット・デ・ロワ(galette des rois)というお菓子に使われる陶器の人形もfèvesと呼びます。
ガレット・デ・ロワ(galette des rois)は公現祭(Epiphanie)に食べられるお菓子。
折り込みパイ生地(feuilletage)の間にアーモンドのクリームを挟み薄い円盤状に焼いたものを指します。
クリームの中にはfèvesが混ぜ込んであり、
みごとfèvesのピースを引き当てた人は、その1年 幸運に恵まれるといわれています。
他には、その日1日『王様』になれるという遊びもあるようです。
平たく言えば王様ゲームってところですか。
その昔、ガレット・デ・ロワ(galette des rois)には乾燥そら豆が使われていましたが、
今は、小さな陶器が主に使われています。
そら豆の代替品なのでla fève des Rois (fèves)なのでしょう。
毎年様々な種類のfèvesが販売されていて、コレクターも多いそうです。
では、公現祭(l’epiphanie=la F ète des Rois)とは何か?
書いて字の如く、イエス・キリストが東方の三博士の来訪によって公に存在を現した事を祝う日です。
一口にキリスト教といっても幾つかの宗派があって、
中にはヨルダン川でのイエスの洗礼を記念した日とするところもあるようです。
つまり、公現祭(Epiphanie)とはキリスト教にとっての大変重要な祭事の1つなのです。
1月6日がその日に当たりますが、1月の第1日曜を公現祭に当てている地域もあるようです。
(すみません;Wikiの受け売りです。。)
そんなla fèveを入手いたしました。
2008年度アイスクリームコレクションの中から一個だけですけど・・・
オレンジシャーベット(L’orange givrèe)です♪

最近みつけたヨーロッパ系(メインはFrance)の雑貨を扱っているお店RUE DE SEINEで購入。
fèvesのことについて書かれた解説書も一緒に付いていまして、
これって、あの長野さんに出てくる陶器のお人形の事じゃん!
と思ったら、どうしても欲しくなってしまったんでス。。。
この文章で解る人なんて皆無でしょうね。
長野まゆみさんという作家さんの書いた、
『天球儀文庫 vol.2 夜のプロキオン
Noël特別企画で陶器の入ったドーナツにあたると半ダース貰えるというくだりがあって、
それを思い出してしまったわけです。
私もやりたい。
ただそれだけで購入したのですが、果たしてうまくいくのやら。
実行したら、結果報告いたします。決行予定日は今週末、7月6日。
ガレット・デ・ロワ(galette des rois)はフィユタージュとアーモンドクリームが美味く作れないので却下。
今回はドーナツにしてみようと思います。 おからドーナツ。(おからを貰ったから)
上手く生地の中に納まってくれるかどうか・・・
無理そうだな;
お菓子作りの基礎
図書館のリサイクルコーナーで見つけたこの本。
お菓子作りにまつわる様々な助言が満載です。
代表的なお菓子作りを通して、その工程に関する理由が書き連ねてあります。
写真は一枚もなく、出来上がりのイラストと記述のみ。
料理初心者や活字嫌いの方にはオススメできないだろうなぁ。
この本はお菓子作りが好きで、理詰めで物事を考えたがる人向き。
まさに私にぴったりじゃないですか!
もちろん専門的にやってらっしゃる人にとっては基礎中の基礎。
素人な私には“なるほど〜”な内容。
例えば『スポンジケーキでの卵は必ず湯煎して泡立てる』理由。
卵が泡立つのは卵白の蛋白質のおかげですが、
卵黄も一緒に泡立てると卵黄の脂分が卵白を泡立てにくくしてしまうのです。
そこで卵白を温めながら攪拌すると泡立つ力がより一層強くなり、
卵黄の脂分に負けないでしっかり泡立つのです。
ほぉぉぉ。そうなんだー
実際はもっと卵白の性質が…、表面張力が…、など事細かに書いてあります。
読み物としても面白いのでお持ち帰り♪
最近、本に習ってスポンジを焼いてみました。
うまくできましたよ。味も、焼き加減も、スポンジのキメも!
冷ましたスポンジにナイフを入れたときの感触にちょっと驚き。
ちょっと表現しにくくて申し訳ないですが、
シュワシュワ感というか、しっとり感というか……
上手く言葉に出来ないー; これが正しいスポンジなんですね。
いつもはもっと重いんですよ。それはそれで味があるんですけどね。
↓ココアスポンジと苺のレアチーズサンド

もう少し回を重ねて上達したいな。
ちょっと手順がもたついたし。
他のお菓子にも挑戦してみよー
La Basilique du Sacré-Cœur de Montmartre
ご存知の方もさぞかし多いと思われる観光名所。
パリツアーに参加したら必ず行くであろう教会のひとつ。
私も例外ではなく、初のParis観光で訪れた場所です。
あの時Parisでの滞在時間はたしか5〜6時間。
バスから降りた場所は3箇所。
エッフェル塔、チュイルリー公園、そしてモンマルトル。

モンマルトル界隈を友人と散策したのがParisでの一番の思い出。
そんな理由でサクレクールも私の中では大層お気に入りな場所。
Parisに行ったら必ず訪れる場所になっています。
私が“徳谷ヒデキ”という写真家さんを知ったきっかけもサクレクール。
Parisの特にサクレクールがある絵(画?)を探していた時、
たどり着いた所が、とくさんの運営している『パリ写真事務所』
もちろん↓お買い上げしましたよー。

初めて見た頃より写真の数もだいぶ増えていますが、
私の中では今でもこの写真が一番のお気に入り。
最初に『イイ!』と思ったものに囚われていますね;;
何に対してもそういった傾向があるもので……
私って頑固…なのかな
久々に当時の写真を眺めてみる。

約20年前。数字にするとすごい昔の話なのね(苦笑)
同じ所で写真を撮ったら、同じ景色が写るのかな?
パリツアーに参加したら必ず行くであろう教会のひとつ。
私も例外ではなく、初のParis観光で訪れた場所です。
あの時Parisでの滞在時間はたしか5〜6時間。
バスから降りた場所は3箇所。
エッフェル塔、チュイルリー公園、そしてモンマルトル。

モンマルトル界隈を友人と散策したのがParisでの一番の思い出。
そんな理由でサクレクールも私の中では大層お気に入りな場所。
Parisに行ったら必ず訪れる場所になっています。
私が“徳谷ヒデキ”という写真家さんを知ったきっかけもサクレクール。
Parisの特にサクレクールがある絵(画?)を探していた時、
たどり着いた所が、とくさんの運営している『パリ写真事務所』
もちろん↓お買い上げしましたよー。

初めて見た頃より写真の数もだいぶ増えていますが、
私の中では今でもこの写真が一番のお気に入り。
最初に『イイ!』と思ったものに囚われていますね;;
何に対してもそういった傾向があるもので……
私って頑固…なのかな
久々に当時の写真を眺めてみる。

約20年前。数字にするとすごい昔の話なのね(苦笑)
同じ所で写真を撮ったら、同じ景色が写るのかな?




